フィリピン・セブ島の英語留学が注目された理由とは?

フィリピン・セブ島での英語留学が注目されるようになったのは、韓国からです。

韓国は英語教育が盛んな国で、一昔前ならばたとえ事務職といえども英語が出来なければ一流の会社に入る事が出来なかったと言います。

よって、韓国人留学生もたくさんいました。

ところが、1997年のアジア通貨危機によって、韓国の通貨(ウォン)の値が下がっても英語を学ばなければならなかったため、物価の安いフィリピンに目をつけたという事情はあったかと思われます。

当初はマニラ近郊で小さな英語の学校で英語を学んでいましたが、美しい海を持つセブ島に英語学校を設立したところ、その良さが口コミで広がり、現在では韓国だけではなく日本などからも留学生がセブ島に行くようになりました。

フィリピン・セブ島の英語留学する際に持って行くもの

フィリピン・セブ島に英語留学する際に、これは持って行った方が良いというものとして、電子辞典や紙媒体の辞書です。

現地には日本語で書かれた辞書は置いていませんので。

そして、ノートPCも持って行った方が良いものの一つです。

学校には共用のPCがありますが、台数が少なくて使いたい時に使えないとか、日本語入力が出来ないとか、性能が悪いという事があります。

ちなみに、日本から持って行くものとして、真っ先に日本食を思い浮かべる人がいますが、行き先がセブ島の場合はそれに当てはまりません。

蛇足ながら、セブ島やマニラには、ある程度日本食材を売っていますし、日本食のレストランもありますので、日本食に関してはあまり心配する必要はありません。

ただ、日本から薬は持って行った方がよろしいかと思われます。

現地でも薬は売っていますが、説明書きが日本語ではありませんので。